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ハワイ-HAWAII-

ハワイロングステイ(海外でロングステイをお考えなら豊田市の不動産会社エージーホームへ)
世界中の人々が集まる地ハワイ

行きたい場所から住みたい場所へ

ハワイ
ハワイとは、アメリカ合衆国の50番目の州で世界でも有数のリゾート地です。太平洋中央部の8つの島と130近くの小島や岩礁から成るハワイ諸島の総称で、ハワイ諸島の総面積は16,634.5平方キロ、登録人口は約128万人(2006年現在)。州都はオアフ島のホノルル。公用語は英語とハワイ語ですが、日系人や日本人観光客が多いため、一部地域では日本語の通じるところもあります。宗教は主にキリスト教ですが、信教の自由を憲法で保障しているため、仏教や神道なども普及されています。ハワイ北西諸島の北端は北緯約29°で、日本の薩南半島とほぼ同じ位置です。

歴史
ハワイ諸島は火山活動によって生まれた島で、8島では「カウアイ島」が約400万年前に誕生したのが始まりで、約10万年前に最後の島「ハワイ島」が誕生しました。
紀元500~700年頃に無人島だったハワイに最初に住み着いたとされているポリネシア人が、1100年頃に大量移住してから1778年英国探検家ジェームズ・クックが上陸するまでの数百年間は外界との接触がなく、文字ももたなかったため、その多くは未だ神秘のベールに包まれたまま。
ジェームズ・クックにより当初は「サンドイッチ諸島」と呼ばれていましたが、1795年にカメハメハ大王がハワイを統一し「ハワイ王国」が誕生します。
ジェームズ・クックの渡来以降、ハワイは太平洋における捕鯨船の基地として栄え、原始社会から産業革命後の社会へ急激な変貌を遂げます。この頃には白人勢力が台頭し閣僚のほとんどが白人となり、王はただの象徴となっていました。アメリカの植民地拡張・覇権主義の波にもまれ、ハワイ王朝は壊滅、1894年ハワイ共和国となり、ハワイ最後の女王リリウオカラニは一市民へ。その後、1898年アメリカ領土となり、1959年アメリカ合衆国の50番目の州となりました。


気候
熱帯地域に属するハワイは、年間を通じて温暖な気候です。日本のようにはっきりとはしていないものの四季はあり、代表的なのは乾季・雨季です。年間平均気温は25.2℃、年間降水量は429ミリで、一年を通じて過ごしやすいため、腰痛や関節痛、高血圧がよくなるなど、健康維持に適しているといえます。ハワイでは、アトピーや花粉症の方を見かけないというのは有名な話です。

ハワイと日本
現在、ハワイへの日本人旅行者数は年間約150万人といわれており、そのうち長期滞在者数は9,045人、永住者数は11,402人、日本からの進出企業は約310社と、アメリカ合衆国全体で見ても多い数字です(2006年10月現在)。その昔、漁師の漂着先であったハワイが、入植先、観光地、投資先を経て、今ロングステイの地へとその姿を変えています。ハワイにとって、日本は最も影響力のある国といっても過言ではないでしょう。

ビザ(査証)
90日以内の観光・業務を目的の入国であればビザの取得は不要です。その際のパスポート有効残存期間は帰国までの日数があれば大丈夫です。

物価
ハワイの通貨はアメリカドルで、1ドル約115円(2007年9月現在)。物価は観光エリアの飲食店はやや高めに設定されていますが、地元の大型スーパーなどでは日本と同じと考えていいでしょう。野菜や果物などは日本よりもお得。1ヶ月の生活費は家賃を別にすると10万から15万円前後で生活できます。
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現地事情(海外でロングステイをお考えなら豊田市の不動産会社エージーホームへ)
滞在事情
ハワイは世界有数のリゾート地といわれるだけあり、宿泊費はやや高め。そんなハワイで長期滞在する場合、物件を購入するか賃貸をするのがおすすめ。ステューディオと呼ばれるワンルームタイプから戸建てまで豊富な物件が揃っています。また、リピーターの間では「バケーションレンタル」「タイムシェア」というスタイルにも注目が集まっているようです。ワイキキやアラモアナが人気で値段も高め。郊外であれば値段も手頃です。
【参考】
ステューディオ(キッチンなし) 22.9㎡ $169,000
  同タイプレンタルの場合   $850/月
1ベッドルーム 46.7㎡ $389,000
  同タイプレンタルの場合   $1,400/月
ホテル:アウトリガー・ルアナ・ワイキキ
キチネット付きステューディオ
約40.0㎡ 1泊$275~
  10泊以上   1泊$155~
  1ベッドルーム 約60.0㎡ 1泊$375~
  10泊以上   1泊$219~

交通事情
ハワイ6島間には飛行機の定期便が運行されています。島内交通に関しては、オアフ島以外は整備が万全ではないため、タクシーやレンタカーが必需品となります。オアフ島に関しては、アメリカが誇る公共交通機関のひとつ「ザ・バス」をはじめ、タクシー・シャトルバス・トロリーの運行があり不便は感じません。

禁煙
2006 年11月16日より非喫煙者の健康を受動喫煙の害から守ることを目的とする新禁煙法が施行され、屋内のほとんどの場所が全面禁煙となりました。屋外であっても、建物の出入り口、窓、階段、エレベーター、換気口から20フィート(約6メートル)圏内は禁煙となります。違反者には個人に対しては最高50ドル、法人に対しては最高500ドルの罰金が科せられますので注意してください。

ハワイの法律
町の景観を守るために、ベランダに洗濯物を干す事が禁止されています。
ビーチでの犬の散歩も禁止されています。(地域別)
歩行者など横断歩道ではない所を渡ると罰金を取られます。
12歳以下の子供を留守番させる時は、13歳以上の保護者が必要になります。
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銀行口座開設
旅行者でも、パスポートのみで銀行口座を開設することができます。主要支店には、日系人スタッフや日本語を話せるスタッフもいます。
銀行によっては、パスポートと国際免許証・ハワイ州発行の免許証などが必要な場合があります。
CITI BANK Bank of Hawaii

医療機関
ハワイにはアメリカでも最先端の医療機関が整っており、「ドクターズ・オン・コール」をはじめ、24時間対応の緊急サービスを行っているところもあります。オアフ島であれば日本語の通じる病院もいくつかあり、通常診察には予約が必要ですが、予約無しでも受け付けてくれるところもあります。ちなみに、救急車を呼んだ場合は有料となることを忘れずに。
【日本人医師常勤の病院】
●ドクターズ・オン・コール
●聖ルカ総合病院
●上野メディカル・クリニック

充実したセカンドライフ
ゴルフや釣り、マリンスポーツなどのアクティビティが数多くあるうえ、ハワイアンキルト、フラダンス教室などハワイで過ごす日本人向けのプログラムも充実しています。
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